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高槻市の不動産会社スモッティーJR高槻店

公開日:2026/02/03

角部屋=正解じゃない?
高槻市で角部屋が敬遠される意外な理由

こんにちは、スモッティーJR高槻店です😊
お部屋探しのご相談で、今でもよく聞く条件のひとつが**「角部屋」**です。

「音が少なそう」
「窓が多くて明るい」
「両隣がいないから安心」

確かに、角部屋は賃貸条件として人気があります。
ただし、高槻市・北摂エリアの現場で見ていると、角部屋なのに決まりにくい物件も意外と少なくありません。

今回は、
「角部屋=正解」と思って選ぶと後悔しやすい理由を、現場目線で分かりやすく解説します。


① 窓が多い=快適とは限らない

角部屋は窓が多い分、明るさや風通しが魅力です。
しかし、その反面デメリットもあります。

・夏は直射日光で室温が上がりやすい
・冬は外気の影響で冷えやすい
・窓が多い分、結露が出やすい

特に高槻市は、
夏は蒸し暑く、冬は底冷えしやすい地域。

南向きや西向きの角部屋では、
「思った以上にエアコンが効かない」
「光熱費がかさむ」
という声もよく聞きます。


② 外に面する壁が多く「音」を拾いやすい

角部屋=音が静か、と思われがちですが、
実は外部の音を拾いやすいケースもあります。

・前面道路の車の音
・自転車や歩行者の話し声
・近隣の生活音(ゴミ出し・階段)

特に高槻市では、
駅から少し離れた住宅街でも抜け道になっている道路沿いが多く、
昼は静かでも夜に音が気になるケースがあります。

「隣の音はしないけど、外の音が思ったより響く」
これは角部屋あるあるです。


③ 角部屋なのに「壁が薄く感じる」ことも

角部屋は一方向しか隣室がないため安心、と思われがちですが、
建物構造によっては壁の薄さが逆に目立つことがあります。

・軽量鉄骨・木造アパート
・外壁側が軽い構造
・窓が多く遮音性が弱い

高槻市には築浅の木造・軽量鉄骨も多く、
「角部屋なのに音が気になる」という相談は珍しくありません。


④ 家賃が高いわりに“満足度が上がらない”

同じ間取り・広さでも、角部屋は
家賃が2,000〜5,000円ほど高めに設定されることが多いです。

ただし、

・暑い
・寒い
・音が気になる

といった条件が重なると、
「この家賃なら中部屋のほうが良かったかも…」
と感じる方も多いのが実情です。

結果として、
角部屋なのに決まりにくい
→ 長く空室になる
という流れもよく見ます。


⑤ 高槻市で“選ばれる角部屋”の特徴

もちろん、すべての角部屋が悪いわけではありません。
実際にすぐ決まる角部屋には共通点があります。

・RC造(鉄筋コンクリート)
・窓の向きが東 or 南で日差しが穏やか
・道路に面していない角
・内見時に音・暑さを確認できる

角部屋を選ぶなら、
**「角部屋かどうか」よりも「環境と構造」**を見ることが重要です。


まとめ|角部屋は“条件次第”

角部屋は人気条件ですが、
高槻市・北摂エリアでは必ずしも正解とは限りません。

✔ 窓が多い=快適とは限らない
✔ 外部の音・暑さ寒さに注意
✔ 家賃とのバランスが大切

内見では、
時間帯・音・日当たり・空調の効きまで確認するのがおすすめです。

「角部屋にこだわるべきか迷っている」
「条件が似た部屋で悩んでいる」

そんなときは、
現場目線で正直にお話ししますので、
お気軽にスモッティーJR高槻店までご相談ください😊


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