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高槻市の不動産会社スモッティーJR高槻店

公開日:2026/02/02

駅徒歩10分以内なのに決まりにくい…
高槻市でよくある“微妙に不便な立地”とは?

こんにちは、スモッティーJR高槻店です
お部屋探しのご相談をしていると、こんな質問をよくいただきます。

「駅から徒歩10分以内なのに、
この物件って、なんでずっと空いてるんですか?」

確かに「駅徒歩10分以内」は賃貸では人気条件。
それなのに、高槻市・北摂エリアではなかなか決まらない物件も存在します。

その理由は、駅までの距離ではなく、
“徒歩10分の中身”にあることがほとんどです。

今回は、現場でよく見る
駅近なのに決まりにくい“微妙に不便な立地”の代表例を解説します。


徒歩分数だけでは分からない落とし穴

不動産広告の「徒歩○分」は
・80m=1分
・信号待ちや坂は考慮しない
というルールで表示されています。

つまり、体感の歩きやすさとはズレが出やすいのです。

高槻市でよくあるのが、
数字上は好条件なのに、住むとじわっと不便に感じるケースです。


高槻市で多い①「大きな道路・踏切を必ず渡る」

JR高槻駅・阪急高槻市駅周辺では、

  • 国道171号線

  • 交通量の多い幹線道路

  • 開かずの踏切

毎回横断しないといけない立地があります。

昼間の内見では気にならなくても、

  • 朝夕の渋滞

  • 信号待ちの長さ

  • 雨の日のストレス

で、想像以上に疲れることも。

徒歩分数は短くても、
**「心理的に遠い」**と感じられやすい立地です。


高槻市で多い②「駅までは近いが生活動線がズレている」

意外と多いのが、

  • 駅は近い

  • でもスーパー・ドラッグストアが逆方向

  • コンビニが遠回りになる

というケース。

特に単身者・共働き世帯では、
帰宅動線で買い物できるかどうかはかなり重要です。

駅近でも、

「毎回わざわざ反対側に行くのが面倒そう…」

と感じられると、決まりにくくなります。


高槻市で多い③「坂道が地味にきつい」

高槻市は北側・山手エリアを中心に、
見た目以上に坂が多い街です。

  • 行きは気にならない

  • 帰りは毎日上り坂

このパターンは、内見時に見落とされがち。

特に、

  • 自転車利用

  • ベビーカー

  • 将来を見据えた住まい探し

を考える方ほど、
後から不便さに気づきやすいポイントです。


高槻市で多い④「夜の雰囲気が想像と違う」

昼に見ると問題なさそうでも、

  • 夜になると人通りが少ない

  • 街灯が少なく暗い

  • 近道が細い路地だけ

という立地も、駅近でも敬遠されがちです。

特に女性の一人暮らしでは、
**「帰り道の安心感」**が決定要素になることも多く、

結果として申込みに至らないケースがあります。


駅徒歩10分以内でも“選ばれる立地”の共通点

逆に、同じ徒歩10分以内でも
すぐ決まる物件には共通点があります。

  • 道がフラットで分かりやすい

  • 帰宅動線にスーパーやコンビニがある

  • 夜でも明るく人の気配がある

  • 信号や踏切のストレスが少ない

**「毎日の動きが想像しやすいか」**が大きな差になります。


まとめ|徒歩分数より“実際の歩きやすさ”が重要

高槻市・北摂エリアの賃貸では、

  • 駅徒歩10分以内=必ずしも便利
    ではありません。

数字だけで判断せず、

  • どんな道を通るか

  • 生活動線に無理がないか

  • 夜の雰囲気はどうか

を一緒に確認することで、
住んでからの後悔を防ぐことができます。

「この立地、実際どうなんだろう?」
そんなときは、現場を見ているスタッフに
ぜひ一度ご相談ください?

スモッティーJR高槻店では、
数字だけでは分からない“リアルな住みやすさ”も含めてご提案しています。


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