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高槻市の不動産会社スモッティーJR高槻店

公開日:2026/01/25

同じ1LDKなのに住み心地が違う?

高槻市で差が出る“間取りのクセ”

こんにちは、スモッティーJR高槻店です😊
お部屋探しのご相談で、1LDKを内見されたお客様から、こんなお声をよくいただきます。

「広さも家賃もほぼ同じなのに、なんか住みやすさが全然違いますね…?」

実はこれ、1LDKあるあるです。
同じ1LDK表記でも、**間取りのちょっとした“クセ”**で、暮らしやすさは大きく変わります。

今回は、**高槻市・北摂エリアの賃貸現場で実際によくある「住み心地に差が出る間取りのポイント」**を、分かりやすく解説します。


① LDKの「形」で家具の置きやすさが変わる

1LDKのLDKは、

  • 正方形に近いタイプ

  • 縦長タイプ

  • キッチンが飛び出しているタイプ

など、形がさまざまです。

特に注意したいのが縦長LDK

  • ソファとテレビの距離が取りづらい

  • ダイニングとリビングが中途半端になる

  • 通路がリビング中央を横切る

といったことが起こりやすく、数字以上に狭く感じるケースがあります。

👉 図面を見るときは「畳数」より
家具を置いたイメージができるかが重要です。


② キッチン位置で「生活動線」が激変する

同じ1LDKでも、

  • 壁付けキッチン

  • 対面キッチン

  • L字キッチン

で、生活動線はかなり変わります。

例えば…

  • 玄関→キッチン→LDKが一直線

  • キッチン横に冷蔵庫スペースがない

  • 料理中にリビングの通路を塞ぐ配置

こうした間取りは、毎日の小さなストレスになりがちです。

特に高槻市の1LDKでは、
コンパクトさ重視で動線がタイトな物件も多いため、
内見時は「実際に歩いてみる」ことをおすすめしています。


③ 洋室の広さより「入口の位置」に注意

「洋室6帖あるから大丈夫」と思っていても、
意外と盲点なのがドアとクローゼットの位置です。

よくある失敗例👇

  • ベッドを置くとクローゼットが半分しか開かない

  • ドアがベッドに干渉する

  • 窓際にしかベッドが置けない

結果、
👉 使える面積が実質かなり狭くなることも。

間取り図では分かりにくいので、
内見時は「ベッドサイズ」を想定して確認しましょう。


④ 収納の量より「場所」が住み心地を左右する

1LDKは収納が1か所だけ、という物件も少なくありません。

その収納が…

  • 洋室奥だけ

  • 玄関から遠い

  • 奥行きが浅い

こういった場合、
掃除道具・日用品・季節物が分散できず、
LDKが散らかりやすくなります

高槻市・北摂エリアでは、
築年数が少し経った物件の方が
収納配置が実用的なケースも多いです。


⑤ 「仕切り方」で1LDKの使い方が変わる

最後に大事なのが、
LDKと洋室の仕切りタイプ

  • 完全な壁+ドア

  • 引き戸

  • 半透明スライド

これによって、

  • 来客時の見え方

  • エアコン効率

  • 在宅ワークのしやすさ

が変わります。

最近は
「仕切れるけど、開けると一体感が出る」
タイプが人気です😊


まとめ|1LDKは「数字」より「クセ」を見る

同じ1LDKでも、
住み心地を分けるのは👇

  • LDKの形

  • キッチンと動線

  • 洋室の入口・家具配置

  • 収納の場所

  • 仕切り方

これらはネットの間取り図だけでは分かりません

高槻市で1LDKを検討されている方は、
「広さ・家賃が同じなのに、なぜか住みやすい」
そんな物件を一緒に見極めていきましょう✨

気になる方は、ぜひスモッティーJR高槻店までお気軽にご相談ください😊